2017年11月10日金曜日

すまだてぃだより56号を掲載しました


すまだてぃだより56号ができましたので掲載いたします。

〇11/3~5 ミャークヅツ開催
〇第6回 池間島大演芸会
〇ユニムイ発表会
〇今月の予定

こちらからPDF版をご覧になれます。

2017年11月6日月曜日

2018年カレンダーの販売を開始しました


お待たせしておりました!池間島のこよみ2018年がで版ができました。
昔懐かしい、昭和30年代~40年代の池間島の写真を毎月1枚ずつ収録しています。ミャークヅツやヒャーリクズなど池間島の行事や、潮の干満、月の満ち欠け、旧暦や干支など島の暮らしに必要な情報が満載。来年1年間を池間島で暮らす気分を味わいたいかたにおすすめです。カレンダーとしてご利用の後も、歴史的な記録写真としてお手元に置いていただけると幸いです。

webショップでも販売しています。お求めはこちらのページからお願いいたします。

2017年11月4日土曜日

「第6回池間島大演芸会」開催しました


11月3日、ミャークヅツのアラビには、恒例行事となってきた「池間島大演芸会」が開催されました。
普段は池間島島外で暮らす家族や親せき、同級生たちが集まるこの機会に、皆で楽しめる催しをしようと企画されてから今年で6回目となりました。


今年は、三連休と重なって帰島しやすい日程だったこともあり、例年よりもかなりたくさんの方々が演芸会に足を運んでくださいました。
会場の全員で踊る「池間小中学校校歌遊戯」も定番の出し物です。



この日の午前中は「ユニムイ発表会」があった池間小中学校の子どもたち。イベントをはしごして演芸会でもエイサーとダンスを披露してくれました。おなじみ「池間行進曲」にあわせて太鼓をたたきながら踊る新作のエイサーは、池間のオジイやオバアたちからも大好評でした。


こちらは昭和34年生のナイスガイなみなさんによる玄海ブルース。


踊りのプロのみなさんによる「谷茶前」。


こちらは、今年ウイディウヤとなった昭和38年生による「おさかな天国」。お揃いのTシャツで、大勢参加されていました。


石原敏美さんによる「鳩間節」。


毎年恒例となりつつある、赤サナズ(ふんどし)なお二人。「ハイサイおじさん」にあわせて登場するだけで、客席から大爆笑が起こりました。今年もお腹がよじれるほど笑いました。


赤サナズのお2人が投げる菓子やかまぼこに群がる子どもたち。


こちらは、還暦を迎えた昭和32年生による出し物です。手作りの獅子舞いが2体も(!)登場し、迫力の演出でした。


こちらは、老人クラブの出し物で「今夜は乾杯」。豪華なウエディングドレスに身を包んだレディーと紳士が3組、さながら舞踏会のような(?)踊りを披露しました。


そして、ラストを飾ったのはなんとわれらがNPOによる出し物でした。本番まで、どんな演出になるのかもちろん明かされていません・・・
意外とふつうかも、とおもいきや・・・・


!!!
脱いだ!そしてバックに大勢出てきた!しかも全員きゅ~ぬふから舎のスタッフというからおそろしいことです。観客席では、涙を流しながら爆笑している方々をたくさんお見掛けしたので、ひとまず安心しました。
そんなこんなで、第6回目の池間島大演芸会は笑いあり涙ありのうちに盛会に終わりました。会場にお越しくださった皆様、チケットをご購入くださったみなさま、ありがとうございました。

2017年10月13日金曜日

すまだてぃだより55号を掲載しました


すまだてぃだより55号ができましたので掲載いたします。

〇ジュウゴヤちょうちんまつり開催
〇ユニムイ発表会 ミャークヅツ・アラビに開催
〇老人クラブ大運動会

こちらからPDF版をご覧になれます。

2017年10月5日木曜日

ジュウゴヤちょうちんまつり開催しました


池間島のジュウゴヤちょうちんまつり、今年も旧暦8月15日にあわせて開催しました。
今年は、中学生の実行委員のメンバーが中心となって企画・準備を行い、当日の運営もほぼ中学生。会場には大きな看板も飾られていました。


ちょうちんコンテストへの出品は20点と少なかったのですが、今年も力作のちょうちんが見られました。
こちらは、82歳のオジイの作品。「カクミサイルはんたい ちきゅうをまもれ」と書かれています。

平和を願うメッセージも添えて。

こちらは、ボール紙を切り抜いて、キラキラのセロファンで飾った作品。灯がともると切り抜かれた部分から明かりが漏れて、また違った表情を見せてくれそうなちょうちんです。

屋台にも力が入っています。みたらし団子や焼きそば、焼き鳥、フランクフルトなど、PTAのお母さんたちが頑張って準備しました。

あたりがだんだんと暗くなってくると、ちょうちんに明かりがともります。今年はなんと、ミャークヅツのちょうちんも設置され、会場が一気にお祭りムードになりました。

舞台のプログラムがはじまると、雲の間からジュウゴヤの月がちらっと顔を出しました。
中学生たちのダンスに観客席は釘付けになっています。

こちらは、コンテストにエントリーされたちょうちんです。毎年、欠かさずに素晴らしいちょうちんを作ってきてくださる、勝連忠治さん(85歳)の作品。

こちらは、おやこぼし学園(学童保育)の子どもたちの合作で、大きめの灯篭のような作品です。

ちょうちんコンテストにエントリーされた作品の中から、お気に入りの作品を選んで投票してもらい、優秀作品を決定します。

投票の間には舞台で余興が続きます。こちらは、生き生き教室の皆さんの合唱で、池間大橋音頭と池間行進曲。

小学生のバンド演奏もありました。学童保育のメンバーで、この日のために練習してきたのだそうです。お客さんもたくさん、とっても盛り上がっていました。


もうすぐハロウィン・・・ということで、こんな作品もありました。
いよいよ、投票結果の発表です。

来場者の投票により、一番多くの票を集めたのが、川上育子さんのちょうちんでした。
月桃のロープでアンディを編み上げ、カラフルなアクセントが入った光る円柱を包み込んだ作品。アンディ編みから習って作っているので、長い時間をかけて完成されているそうです。

最後に、中学生全員による閉会のあいさつで、今年のちょうちんまつりは無事に幕を閉じました。
中学生たちによる企画・運営によって、たくさんの方々が協力してくださり今年のちょうちん祭りを開催することができました。イベントも年々定着してきており、島の若い担い手が育ってきていることもうれしい成果です。ご協力くださったみなさま、どうもありがとうございました。

2017年10月4日水曜日

「ジュウゴヤちょうちんまつり」今年も開催します


本日は旧暦8月15日、ジュウゴヤです。池間島では、ジュウゴヤには子どもたちが各々手作りのちょうちんを持って水浜広場に集まったり、お気に入りの木の上にヤーガマを作って月見を楽しいんだり、という風習がありました。
この懐かしいジュウゴヤちょうちんを復活させよう、と半世紀ぶりに祭りを開催したのが2014年。それから毎年、「ジュウゴヤにはちょうちんつくらなくちゃね(コンテストもあるし)」という風潮がひろまり、ちょうちん祭りは続いています。

今年もまつりを開催するべく、いろいろな方々が協力して準備が進められています。とくに、中学生による実行委員のメンバーは、この1か月ほぼ毎晩、集まって作戦会議をしたり準備を進めてきていました。

昨日は、会場の装飾やちょうちんコンテストの番号札の準備などが行われていました。ことしはどんなちょうちんが集まるのでしょうか、楽しみです!
池間島のジュウゴヤちょうちんまつりは、本日夜7時より、水浜広場で行われます。近くにお越しの方はぜひお立ち寄りください。

フクギとキャーギの芽が出ました


8/22に蒔いたフクギの種が、やっと芽を出しました。約1か月半かかって、ようやくです。途中台風18号もあり、もう出てこないのではないかとはらはらしていましたが、フクギの芽生えはゆっくり。そして、芯(茎?)が7~8cmくらいにょきっと伸びてきたところでやっと双葉が出ます。

こちらは、キャーギ(イヌマキ)の芽生え。こちらも、8月後半に種を蒔き、やっと芽が出てきたところです。

畑の端のほうに植えてあるウツマミも、紫色の小さな花をつけ始めました。台風直前に開花が始まっていたので、今年はもうダメかとあきらめていたところ、また新しく花が咲きました。こちらは無事結実してくれるのでしょうか。成長を見守りたいと思います。